相手側保険会社から、一方的に治療費等の支払いを中断される事態に
平成22年4月頃、自動車の助手席に同乗していたところ後ろから追突され、怪我(首から腰に掛けて打撲)をした。
 病院に通院していたところ、半年経った時点で保険会社からはこれ以上治療費を支払えませんと通告された。
 また、相談者は会社の役員であったので休業損害は補償できませんと言われた。
 保険会社からの説明に納得がいかない。
どうすれば良いのでしょうか。

今後、正式な御依頼を受けた場合には、当職が代理人として、保険会社と示談交渉を行う予定です。
3ヶ月の間に2回も事故にあった場合の治療費の請求先は?
Aさんは平成23年4月頃、自転車に乗って走行中自動車にはねられて怪我(打撲)をした。
そして 同じ年の7月頃、自転車に乗って走行中今度は違う自動車に跳ねられて怪我(打撲)をした。
このような場合、治療費は誰に幾ら請求すれば良いのでしょうか。

今後、正式な御依頼を受けた場合には、当職が代理人として、保険会社と示談交渉を行う予定です。
家族3人(妻・子供2人)を乗せて乗用車を運転中、後ろから追突され、むち打ち症を訴えている事案
 平成22年12月、大阪市内を走行中、後ろから追突され、自動車が壊れると共に、同乗していた親子4人がむち打ち症を訴えているという事案についてご相談を受けました。


 保険会社と自動車の修理代金、治療費、通院交通費などについて交渉を行った結果、ほぼ請求額を認めてもらえました。現在治療中であるため、後遺障害については不明ですが、万一、後遺障害が残るようであれば、今後、後遺障害の等級認定、慰謝料などについてを保険会社に対し請求する予定です。